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院長紹介
ごあいさつ
2026年4月1日より、長野皮膚科・形成外科医院の院長を務めております長野晴香です。
私はこれまで、大学病院や地域の中核病院で皮膚科診療を学び、へき地の診療所では総合診療医として、乳幼児からご高齢の方まで幅広い診療に携わってまいりました。そうした経験を生かし、皮膚の症状だけでなく、患者さまそれぞれの生活背景やお困りごとにも目を向けた診療を大切にしています。
皮膚の病気は、見た目の変化やかゆみ、痛みなどによって、日常生活に大きく影響することがあります。また治療を進めていくうえでは、医療者によるサポートだけでなく、患者さまご本人やご家族のご協力が必要となる場面も少なくありません。
だからこそ、できるだけわかりやすくご説明し、納得して治療を受けていただけるよう心がけています。
当院はこれまでと変わらず、地域の皆さまに安心して通っていただけるクリニックでありたいと考えております。前院長の長野博章医師も引き続き常勤医として診療を行っており、難しい症例については医師2人で相談しながら対応しております。
また、当院での対応が難しい疾患や、より専門的な検査・治療が必要な場合には、適切な医療機関と連携しながら診療を進めてまいります。
皮膚のことでお困りの際に、まずご相談いただける身近な窓口でありたいと考えております。近所のかかりつけ医のような存在として、どうぞ気軽にご相談ください。
略歴
2015
自治医科大学 卒業
2015-2025
熊本大学病院 初期研修
熊本赤十字病院 初期研修
天草市立河浦病院 内科
上天草市立湯島へき地診療所 診療所長
熊本大学病院 皮膚科
水俣市立総合医療センター 皮膚科
熊本大学病院 皮膚科 救急科
2025
長野皮膚科・形成外科医院
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